まつとおね② ~金沢 尾山神社~
ようこそお越しくださいました 奥田です。
能登演劇堂で2日間「まつとおね」を舞台観劇した
次の日、東京に帰るまでの金沢を観光。そこで起きた出来事が点と点を結んだ一本の線。
徒歩で観光していたら神社と思しき佇まいが見え魅かれるように鳥居をくぐるとギヤマンが映える美しい神社。

「尾山神社」

境内を歩き建立された座像を見つけて前田利家公とまさに前日、前々日と観劇した舞台の登場人物、
正室おまつの方を御祭神とする神社だということをそこで初めて知り座像を眺めているとおまつの方を演じた
吉岡里帆さんの涙の演技、感動の余韻と実際の加賀百万石の母と敬られる おまつの方の生涯を思い
まっすぐな優しい気持ちでご挨拶ができて今回の金沢観光はここへ導かれただけで充分満足。


今まで自分自身どこか否定的だったけれど
いよいよ肯定するべき引き寄せと引き寄せられる力。
言霊と想ったことが現実に起きるシンクロニシティ。
深く穏やかな時、安心している時ほど能動と受動の波が作用する感覚。
誰に言うでもなく平静を装っているけど実は毎回ビックリしている自分。

さらに最近は音をたてないおしゃべりをしに動物が寄ってきてくることも多くなって
まるであつまれどうぶつの森みたい。(やったことないけど)

今回の旅でも尾山神社を鳥居の外から眺めていると
ふらっと白と黒のおかっぱちゃんがそばに来て自分が美しく見える角度をよく知っているのか
「写真撮ってOKよ」
言わんばかりにモデルになってくれたりすり寄ってきてくれたり。

もっと意思疎通ができるようになったら、動物たちが話したい愚痴を聞いて「それ!分かる~」って
共感できたらいいなって思う。













